インフルエンザの検査を受けるタイミング

冬になると毎年流行するインフルエンザですが、検査を受けるタイミングがあります。
家族にインフルエンザになった人がいたり、周囲で流行していると自分が発熱したらすぐにインフルエンザを疑いますよね。
ですが、発熱してからすぐに病院に行っても、インフルエンザであるにもかかわらず検査で陰性になることがあります。
一般的には、発症してから12時間以上たたないと体内のインフルエンザウィルスが少なくて陰性になることが多いです。
人によっては、24時間以上かかることもあります。
インフルエンザの検査は、鼻の奥に綿棒のようなものをさして行いますが、大人でも結構辛いです。
何回も検査をするのも辛いので、発熱してインフルエンザかもと思っても、1日くらいは様子を見た方が良いという医師も中にはいます。
ですが、検査で陰性でも明らかにインフルエンザの症状を呈していて、家族や周囲で流行している場合は、インフルエンザの薬を処方する医師もいます。
特に小さな子供や高齢者は、高熱が出ているのに検査薬が反応するまで待つよりもすぐに受診する方が安心です。